<   2009年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧
白い村FRIGILIANAフリヒリアナ
c0044256_1621643.jpgフリヒリアナの写真。
誰かさんがドアのノッカーを撮っていたのを思い出して真似してみました。
夕方だったけど、歩いているのは観光客だけ、それもパラパラ。かなり静かで住んでいる人は二人くらいしか見かけなかったな〜。あちこちに貸家の案内があったので夏はもっとにぎわうのでしょうね。
それにしても縦ばっかりだな〜。






























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by gudigudi | 2009-05-29 16:51 | | Trackback
旅の記録〜5日目:MALAGA(マラガ)からNERJA(ネルハ)へ
c0044256_16355744.jpg旅も5日目、この日はバスで1時間弱の海沿いの町ネルハへ移動。
写真は色彩鮮やかにフルーツが並んでいたお店の前で、
ちょうどよく流しのおじさんが通りかかってくれた、ラッキー♪





























c0044256_20541310.jpg朝食は適当に歩いてカフェへ。
チュロス(揚げパン)はグルグル絞り出して揚げたのをハサミでちょきんちょきんと切るんですね〜。

















c0044256_20543181.jpg「ウノ カフェコンレチェ ポルファボール」(ミルクコーヒー二つ下さい)、毎朝言ってるともう慣れた。昨夜の生ハムの残りがあったのでサンドイッチ用にパンを二つ持ち帰る。
















c0044256_20544872.jpg午前のバスで次の町ネルハへ。ホテル ドン クーロから歩いて五分くらいの港近くのバス停へ。朝ご飯の後ぷらぷらとチケット売り場でチケットを購入。ホテルに戻って荷物を持って出発時刻前に戻って来たけど、定時になってもバスは現れない。十五分くらい過ぎてやってきたバスには半分近くお客さんが乗っていた。始発じゃなかったんだ〜。














c0044256_2055178.jpg一時間ちょっとでネルハに到着。マラガからは右側の席に座った方が海が見えて景色が奇麗。
20年くらい前にこの町に来たことがあったオットは、バス停付近の景色がすっかり変わっていることに驚いていた。そりゃそうでしょ、20年じゃねぇ…。


















c0044256_20553478.jpgバス停から海までは歩いて15分程度。ゆるやかな坂道を下っていく。今夜の宿をバス停近くに取るか海の近くにとるか迷ったけれど、フリヒリアナという近くの白い村に行きたかったのと、翌日再びバス停からグラナダへ向かうことを考えて、まずはバス停近くのオスタルを覗いてみる。
部屋を見せてもらって気に入ったのでここに決定。HOTAL ABRIL ベッド三つで一泊50ユーロと安い!
小さいながらもテラスがあって、広さは十分。













c0044256_085298.jpg荷物を置いてさっそく海へ!
ここネルハには"Balcon de Europe"(ヨーロッパのバルコニー)と呼ばれる岬があり、ホテル前の坂を下っていくと自然とその岬の広場にたどり着く。
























c0044256_20555882.jpgちょこちょこと道沿いのお店を覗きながらヨーロッパのバルコニーに到着。20年前にここを訪れたオットはここからの眺めがとても印象的だったらしい。














c0044256_20562539.jpg日差しは熱いけれど泳ぐには寒そうな四月末。しかし砂浜を覗くと水着姿の人々が焼いていたり泳いでいたり…。















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Balcon de Europeからしばらく地中海を眺めた後は、広場に面したカフェでセルベッサ(ビール)。暑いけど日陰では乾燥した気持ちのよい風の通るテラスでの昼真っからのビール、、、幸せ〜。ビール一杯では収まらず、子供たちが広場を走り回っているのをよいことにグラスワインも。



















c0044256_2343248.jpg広場に面して海側にHOTEL BALCON DE EUROPE。手前はHOSTAL MARISSALのカフェ。この立地は素晴らしい、いつか真夏に来て泊まりたいものです。































c0044256_2344117.jpgそしてそのままぷらぷら散策がてらお昼ご飯へ。
通りがかったちょっとスパイスィーな香りのお店に入ってみる。



















c0044256_23434137.jpg中央のカウンターにTAPA(小皿料理)を選びに行くとカレーのようなものが!指差し注文で適当に数皿注文してみると、香りを裏切らずパンチの効いた味♡スペインの中でもここアンダルシア地方は地中海をはさんで海の向こうのアラブの影響が大きいのですね。
それにしてもこのバルのお料理、どれを食べても香辛料がきいてて美味しい〜。子供たちもチキンカレーを気に入っておかわりしておりました。













c0044256_15325429.jpgお腹もいっぱい、ほろ酔いでホテルに戻って休憩した後、近くの白い村FRIGILIANAフリヒリアナへ。この村はかつて「スペインで一番美しい村」に選ばれたことあるそう…といろんなところで読んだけど、今の一番はいったいどこなんだろう。
バス停から一日に何本かバスが出ているのだけど、時間が合わなくてタクシーで向かうことにした。片道10ユーロ。とても天気がよくて暑い!汗をふきふき、一人で一時間ほどぷらぷらと歩き回りました。なんで一人かというと…村の入口に遊具のある公園があって子供たちが遊びたがったのをいいことにオットもその公園で待ってると言うのです。ここまで来ておいて?三人とも白い村に興味がないらしい。
長男曰く「ネルハの町も十分白い」だそう。





















c0044256_153398.jpgネルハに戻って八時頃から夜ご飯。シーフードが美味しいというEL PULGUILLAというバルに入りました。生の蛤みたいな貝、イカ焼き、魚介のスープ、パエリア。パエリアはちょっと水分が多かったけどまあ普通。他は美味しかった。














c0044256_15344788.jpgお店を出たのが九時過ぎ頃。そのまま海に行ってみる。まだ空はかすかに明るい。






















c0044256_1535659.jpg広場では大きなシャボン玉を作る男性に子供たちが集まる。気持ちのよい夜だった。

明日はバスでグラナダへ!
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by gudigudi | 2009-05-25 21:03 | | Trackback
旅の記録〜4日目:セビリヤからマラガへ
c0044256_214863.jpgマドリッドがほとんど通り過ぎただけだとすると最初の訪問地セビリヤは想像以上に素敵な街だった。ここを基点にして南に一時間ほど下った海沿いの街カディス、近くのシェリー酒で有名なヘレス、またそこから少しポルトガル側に行くとサンルーカル・パラメダ、と行きたい所がたくさん。夏ならばこの辺りだけで2-3週間過ごせたら楽しいだろうな〜。そのままポルトガルに移動してリスボンで元祖カステラを食べて帰るのもいいかも、なんて…。
とにかく、セビリヤを発つ朝はもっと長くここにいたいな〜と残念な気持ちでいっぱいだった、また来よ。



























c0044256_21521432.jpg八時前に朝ごはんを求めてお散歩。昨夜のおじさんのバルがあった通りへ行ってみる。















c0044256_21522897.jpg昨夜とは違うバルでスモ デ ナランハ(オレンジジュース)とカフェコンレチェ。クロワッサンにサンドイッチにトルティージャ(ジャガイモのオムレツ)。


















c0044256_21524227.jpg11:05セビリヤ発13:41マラガ着の列車に乗るためRENFE(国鉄)の駅へ。ホテル前ではひろえないのでアルカサルそばのタクシー乗り場(スタバ前)からタクシーで。
前回乗ったマドリッド発のAVEの切符は日本で購入していったが、今回は直接駅で買う為ちょっと早めの出発。駅では前もって紙に切符の枚数、行き先、時間を書いていった(オットが)のでスムーズに切符が買えた。一時間ほど時間が余ったので構内をぶらぶらと時間をつぶす。











c0044256_1462523.jpg前にも書いたがセビリヤの駅は新しくて待ち合いロビーも広々としていて居心地がいい。数少ない売店もそれぞれ洗練された雰囲気だ。
右:キャンディー売り場をしばらく飽きずに眺めていた次男。













c0044256_1473658.jpg出発時刻の三十分前になるとモニターに出発ホームがのることになる。時間になってホームへ。
ホームまでの間には特に改札はなく、車内で車掌さんが検札に来ました。全席指定。


















c0044256_147050.jpgいわゆる特急列車タイプ。席は平日のせいかそんなに混んでいなかった。














c0044256_1472198.jpg途中、オリーブ畑の間に小さな街をいくつも通り抜ける。どの街もその中心には教会と鐘塔が建っている。写真の街の真ん中にも…見えますか?






















c0044256_1481911.jpg予定通りにマラガに到着。
mixiなどでも書いていた人がいたけど、列車を降りてホームから待合室に行こうとするとガ−ドマンの姿が。そしてカメラを取り出そうものならばすぐにやって来て「No Photo!!!」と怖い顔して怒るんですよよよ。テロ対策でしょうか。
マラガの駅はとても近代的で、セビリヤとは対照的にショッピングセンターを複合していて人も多かった。















c0044256_1483580.jpgタクシーにてマラガの街中へ、地球の歩き方に載っていたオスタルへ直行。今日から三泊はホテルを予約していないので、直接行ってみてから決めることになる。
左:オットと長男が部屋を見せてもらっている間わたしと次男は外で待機中。
右:同じ並びにあるHOTEL DON CURRO。部屋を見せてもらって値段が予算内だったのでここに泊まることに。














c0044256_1485231.jpgドアを開けるとすぐにリビングスペース。ここに大きなソファベッドが一つ、奥のベッドルームにベッドが二つ。














c0044256_1491428.jpg部屋の窓からはカテドラルの塔が見えた。
































c0044256_1493031.jpg左:部屋から下の通りを見下ろすと、いい感じのカフェやレストランが連なっている。
右:マラガの歩行者天国ラリオス通りをぶらぶら散歩。













c0044256_1494998.jpgホテルに荷物を置いて一休みしたらお昼を食べに外に出てみた。かなりお腹がすいていたので窓から見えた通りのお店をざっとチェックして、一番カジュアルな店に入る。一人の店員さんが英語とスペイン語でメニューを説明してくれる。前菜、メイン、飲み物一杯付きの本日のコース9.5ユーロを二つとタパス盛り合わせ10ユーロを一つオーダー。
右:タパス盛り合わせ。タラのコロッケ、ピラフ、クスクス、ナスのフライ、イカのフライ、ひよこ豆のサラダ…などなど盛りだくさんで楽しい。









c0044256_1501527.jpg左:スモ デ ナランハ。スモがジュースでナランハがオレンジの意味。
中:コースは前菜、メインともに二種類からのチョイス。当然どっちも見たいので2種類ずつ頼んでみた。パスタのパエリアとお魚料理。あとはサラダとコロッケ(写真なし)だったかな〜?














c0044256_1504270.jpg食後はまたぶらぶらと散歩。ピカソ美術館へ行ってみると月曜日のため休館日!
左:カテドラルを目印に歩き回る。
中:ピカソ美術館の塀。南らしい花がとても奇麗に咲いていた。なんの花でしょう?














c0044256_151933.jpgスペインはアイス屋さんがとても多い。この日はとても熱かったのでどんどん溶けていってたな〜。



















c0044256_1512617.jpg夜。こちらのブログで情報を仕入れたバル。そうだろうとは思っていたけど子連れで入るスペースはなさそう。とっても盛り上がっていて良い雰囲気、悔しいのでここも写真をパチリンコ。



















c0044256_152613.jpgもう一軒目星をつけていたお店は月曜定休ということでLa canpanaのお向かいのEl piyayoで軽くタパスをつまんだ。ここは奥にテーブル席が多くてファミリーでも落ち着けるけど…ちょっと物足りない(笑)。
軽く食べてホテルに戻る途中、お昼のバルでもう一杯。生ハムとフラン(カスタードプリン)。生ハムは想像以上にたくさん出て来てお持ち替えりにしてもらった。
明日はまた次の町へ♪
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by gudigudi | 2009-05-24 01:55 | | Trackback
旅の記録〜3日目:セビリヤ観光
c0044256_23233723.jpg3日目朝、目が覚めると外は雨。折りたたみ傘は用意していたけど、面倒なのでホテル内で朝ごはんを食べることにする。
HOTEL ALMINARは15部屋程度の小さなホテルで特に食堂というものはない。入口脇に小さなフロントデスク、それとわたしたちが泊まった一階奥の部屋との間にこじんまりとしたラウンジスペースがある。このラウンジにはドリンクバーがあって、宿泊者は無料で飲むことができる。とは言ってもマシンで作るカフェコンレチェはミルクが薄くてあまり美味しくないのだけれど。



















c0044256_2323542.jpg朝食は一人につき6ユーロで全てセルフ。ハム、サラミ、チーズ、フルーツ、シリアル、ヨーグルト、そしてパンとバターとジャム程度。飲み物はドリンバーから自由に選ぶ、けどミルクが美味しくないので当然カフェコンレチェも美味しくない。雨の中外に出るのは面倒だけど、もうちょっと美味しいコーヒーが飲みたかったな。















c0044256_2324123.jpg幸運なことにお昼前には雨もやんだので昨日乗った馬車のコースをたどって黄金の塔を見に行く。オットはこの手の塔を見るのが好きなのだ。途中アルカサルの前を通るが行列しているためまた帰りに寄ることに。
右:黄金の塔。














c0044256_232433100.jpg黄金の塔を眺めた後は川沿いをしばらく散歩。ちょうどお腹もすいて来たので川を渡った向こう側に見えているレストランに行ってみた。











c0044256_2324528.jpgBar KIOSUCO、シーフードのフリットが名物らしい。外のテラス席に座っているとひっきりなしに客が入れかわる。中の席も混んでいるようで店員さんは大忙し。なんとかサラダとフリット盛り合わせを注文する。雨上がりの空気は清々しくてビールがとっても美味しい!
















c0044256_2325876.jpgフリット盛り合わせにパンを齧ってお腹はちょうどいい感じにふくれた。














c0044256_2325383.jpg渡って来た方からもう一本先の橋を渡って元いた岸へ戻る。時々雲の間から差し込む日差しは朝の雨が嘘のように強い。






















c0044256_2326290.jpg濃い緑の中をゆっくりと、今度はスペイン広場を目指して歩く。















c0044256_23252564.jpgスペイン広場についた時、トイレに行きたくなっていたわたしと長男。広場の観光もそこそこにトイレを探すが見当たらない。やっと見つけた門の前にある自動清掃機能付き有料トイレ、有料のくせして汚なすぎる!ガーッというものすごい音をたてて清掃している(と思う)ようなのに、こんなんじゃー座れない、、、立ってできる長男だけ用をたして、わたしは再びトイレを探してさまようのでした。
結局スペイン広場はよく見ないまま旧市街に向かって足早に歩くわたし。ちょっと離れたところに見つけたカフェでトイレを借りてホッ。












c0044256_23262047.jpgカテドラルまでトラムに乗ってみました。が、切符はどうするの?みんな買ってる様子がないのでそのまま乗り込んでみると、車内で切符を機械に入れて何やら印字かなにかしている様子。切符売ってたっけー?とか、中で買えないのかな、周りを見回している間に到着〜!そのまま降りて、、、路面電車なので特に改札もなし、、、というわけで生まれて初めての無賃乗車してしまいました、ゴメンナサイ(良い子の皆さんは真似しないように〜)。
右:車内真ん中辺りにある赤い箱のようなもの、これが検札機で、本当は乗る前にホームにある券売機で切符を買っておいて、ここで検札してもらうんだと思います。ニースのトラムと同じならばそうだよね。










c0044256_23263873.jpgアルカサルはまだ長い列を作って並んでいたので世界遺産にもなっているカテドラル(セビリア大聖堂)入口へ。
この教会、どうやらヨーロッパで三本の指に入る大きさ、だったか三番目に大きい、だったか(同じことか)。中に入ると確かに天井が高くて荘厳な雰囲気。ジッとしていると、、、なんだか感じるような、、、何かいるような気配とか、、、重苦しい空気、、、なんてことをどちらかで読んだことがあったのですが、わたしはなーんも感じませんでした、そういうタイプです。














c0044256_2327092.jpgそのまま鐘楼部分のヒラルダの塔に登ることにして指示に従って進むと、進むと、、、塔のてっぺんまでは歩きのみ。狭いスロープをグルグルと回りながら延々と登ります。お年寄りも頑張って登っていました。スロープなのでベビーカーも登っていました。
















c0044256_23272641.jpg途中石造りの小窓から外を覗きながらエッチラオッチラとようやくてっぺんに到着。この日は沢山の人が登っていて窓から景色を眺めるのも混み混みでしたが、地上70メートルから見下ろすセビリヤの街の美しいこと!














c0044256_23281437.jpg夜ご飯。日曜だということで開いているお店は少なめ、おまけに子供たちはおネムモード。カテドラルと反対側のトラムの始発、市庁舎に向かって歩いていると数件のバルやレストランが開いていました。サンドイッチとハムを買って帰るつもりがちょっとだけカウンターでつまむことに。突き出しのパンとオリーブ、生ハム、アサリ蒸し、セルベッサ(生ビール)。
















c0044256_23283593.jpgサクッと食べてお勘定を頼むと柱に計算するおじさん。カメラを構えているうちに計算終わっちゃって、それでもカメラを構えているわたしに気づきカメラ目線で再び書くフリしてくれました(笑)さすが、サービス精神旺盛です!
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by gudigudi | 2009-05-22 00:47 | | Trackback
旅の記録〜2日目:マドリッドからセビリヤへ
c0044256_2211862.jpg朝。意外と早く目が覚めました。夕べホテルに着いた時は周りの閑散とした雰囲気を見て見ぬ振りをしていたのですが、明るくなって改めて見回してみるとやはりとっても閑散としています。わざと中心地域からはちょっとだけ離れたところにあるホテルを選んでいたのですが、ここまで静かな地域だとは知らなんだ。フロントで朝食をとれそうなバルはないかと聞いてみると、ここら辺はオフィス街?なのであまり気に入る店はないと思うと付け加えながらも数件を教えてくれた。

















c0044256_2213399.jpg教えられた方向に歩いていくと大きな通りに出て、またしばらく歩くとポツポツといかにも地元密着な感じのカウンターバル発見。いきなり初心者には敷居の高そうな雰囲気なんですよ、これが。 














c0044256_2214886.jpgまたしばらく歩くとちょっと地味なカフェ発見。しかも混んでいる。中の様子を覗いてみて、良さそうなので入ってみることに。一つだけ空いていた奥のテーブルに着いてみる。とってもキュートなお姉さんに「旅の指差し会話帳〜スペイン」を見ながら注文する。「ドス カフェコンレーチェ、ドス チョコラーテ、ウノ チュロス…」なんて感じで、ポルファボール(英語のプリーズ、仏語のシルブプレ)までつける余裕はなかったな。
エスプレッソにミルクを足したカフェコンレーチェ、カプチーノみたいなものですね。お店によってはミルクが泡立ってたりして。どこで飲んでもコーヒーは美味しかったのですが、ここで飲んだのが一番ミルクの量が多くて好きだったな。子供たちのチョコラテはドロドロのチョコレートドリンク。かなり濃厚ですが甘さはそんなでもない。これに揚げたてチュロスをつけて食べるのですが、まわりの皆さんもチュロスは必ず頼んでいましたね。











c0044256_222241.jpg土曜日の朝のせいか人通りは少なかったけど、いくつか開いているお店をひやかしながらホテルに戻りました。左はお肉屋さん、今後何度も見かける生ハムズラリシーンもこの時は初めて。スゴーい!思わず大きな声を出してしまいました。















c0044256_223225.jpgマドリッドのホテルは「ECO ALCALA SUITES」まだできてそんなに経たないホテルの様で、空港からのタクシーの運転手さんは初めて聞いたと言っていました。

















c0044256_2231978.jpg左:レストラン。右:ロビー。
たしかに建物内も新しくて清潔、チープな造りではありますが、館内でWIFI使い放題だし、フロントの対応もナイスだし、お部屋も十分な広さだし文句はありません。










c0044256_2233763.jpg荷物をまとめて12時前にチェックアウトし、セビリヤ行きの列車に乗るためにATOCHA RENFE(国鉄ATOCHA駅)へ。タクシーですぐかなという思惑ハズレ、地下鉄での移動です。
マドリッドは治安が悪いと聞いていたので地下鉄に乗る時はちょっと緊張したけど何事もなく到着。途中一回の乗換えも分かりやすくスムーズに行きました。
驚いたのは地下鉄の中でアコーディオンを弾いて回るおじさんがいたこと。ほとんどの乗客は無視していたけど、わたしたちの向かいに座った高校生くらいの女の子がコインをあげたので、長男にもコインを渡させました。







c0044256_2235574.jpgマドリッドからセビリアまではAVE(新幹線)で三時間弱の旅。























c0044256_2241793.jpgATOCHAでは荷物検査を通ってから改札へ。飛行機のゲートのようにチケットを確認する人のいる改札を通ります。












c0044256_2272120.jpg席はクラブ席、一等、二等の三つに分かれていて、クラブと一等は飛行機のような食事付き。わたしたちが座ったのは二等席、日本の特急列車と変わらず十分に快適でした。











c0044256_2284481.jpgなにより隣の車両がスタンディング食堂車!ずうずうしくも駅で買ったサンドイッチとサラダを持ち込んで、半分以上の時間はここで飲んでましたね。窓の外は景色が奇麗だし、ビールは美味しいし、あー楽しかった。










c0044256_229157.jpg窓からの眺めはこんな感じ。オリーブ畑が多かったですね。






















c0044256_2292213.jpg子供たちも飽きることもないままセビリヤに到着。












c0044256_2293960.jpg左:エスカレータを上がったところに待ち合いロビー。セビリヤの駅はとても新しくてすっきりとした駅でした。
真ん中:駅構内にあった素敵なお店。可愛いタイルがあって、帰りにも見ようと思っていて忘れてました。
右:タクシーでホテルへ。













c0044256_2210827.jpgセビリヤ旧市街、ホテルの前は道が細くてタクシーは入れないと聞いていたのですが、やはりタクシーの運ちゃん「ここからコッチに向かって歩いて!」とのこと。荷物をころころ転がしながら歩きます。雨じゃなくて良かった〜。































c0044256_22102745.jpgこじんまりしたHOTEL ALMINARに到着!

















c0044256_22351461.jpg早速辺りを散策。
かなり派手な一団がいたので何かなと見ていると、どうやら結婚式のようでした。皆さん衣装が色鮮やか目を引きます。左の馬車に乗って来たのが青いドレスの女性。花嫁さんかと思いきや、、、どう見てもお母さんのようでした。気になって気になって、随分長いことこの一団から目が離せなかったのでした。














c0044256_22353454.jpgホテルは旧市街のカテドラルから歩いて二分くらいのところにあるのでかなり便利でした。
この日はカテドラル内の見学が終わってしまっていたので、広場に停まっていた馬車に乗ることにしました。値段を聞くと五十ユーロ、高いなと思ったけど、だいたい四十五分かけて街をぐるりと回るらしい。要所要所の説明もしてくれたし(スペイン語なのでほとんど分からず地球の歩き方とにらめっこ・笑)景色は奇麗だし、楽しいしでこの馬車は正解でした。いきなり歩いて全部回るのは大変なので、これで見たいところのだいたいの目安になって助かったー。













c0044256_22363972.jpgスペインは夜お店が開くのが八時から八時半。いや、八時にはほんの一部のお店しか開いてなかったので基本は八時半でしょうか。早い時間にオープンしているのは観光客目当てと見ました。
ホテルで勧められたバルに行こうとはりきっていたのですが、八時前になっても人の気配がない。土曜日はお休みか?シャッターも完全に閉まっていて準備中とも思えない。ただでさえ七時を過ぎてからの一時間が長かったのに、大人はいいけど子供には無理、それも移動で疲れているのでこれ以上待つのは無理ー!と限界を迎えたのが八時ちょっと過ぎ。とりあえず入ったお店は当然一番乗りです。味的にはちょっとファミレスな感じではありますが、お店のおじさんの感じも良くてグッドグッド。次男は早々に寝てしまい、長男も睡魔をこらえるのがやっとの状態でギリギリセーフ。















c0044256_22365933.jpg次男を抱っこしてオットはホテルに向かいましたが、わたしはさっきのお店がまだ気になっている。歩いてすぐなので様子を見に行くことにしました、人通りの少なそうな裏通りにあるそのお店、さっきは灯りもなく人の気配もしなかったのに…開いてるー!しかもいい雰囲気!
悔しいので記念に写真だけ撮っておきました。
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by gudigudi | 2009-05-21 00:43 | | Trackback
旅の記録〜1日目
c0044256_17274929.jpg今まで知らずに着ていたBarcelonaTシャツを着てスペインへ出発!































c0044256_1729739.jpg初日。午後一の便でまずはフランクフルトへ。今回は長男がビデオ係で、充電を含む機器管理、撮影と任せっきり。なかなか役にたつものです。
















c0044256_17303145.jpg搭乗したらご飯が出るのはわかっているけど、ついついかき揚げそばとラーメンを買ってしまう。毎度お決まりパターンです。











c0044256_1730494.jpgゴールデンウィーク直前で成田は空いていました。お子様連れの姿もチラホラ。












c0044256_1731655.jpgドリンクサービス、まずは白ワイン。おつまみは薄味のおかき、こんなもんつまみになるかい!と小声で吠えときました。乗ってしばらくすると窓の外はロシアの雪原?長男は興奮しっぱなしでビデオを回し続けます。あの、、メモリいっぱいになっちゃうんですけど…。って後でほとんど消してましたね。










c0044256_2145848.jpgお子様二人はチャイルドミートを予約してあったのですが、長男にはおとな用のほうが良かったようです。そして次男はほとんど食べない。チョコとか菓子パンとかついてくるけど、食べたのはたこ焼きくらい。次回からは大人と同じものにしようっと。












c0044256_215041.jpg12時間ちょっとでフランクフルトに到着。午後七時くらいなので窓の外は灯りがともっています。乗換え指示に従って進むと、、、入国手続きカウンターが!ドイツとスペインはシェンゲン協定加盟国の為、フランクフルトで入国審査を済ませた後はスペインではなーんにもないんですね〜便利ですね〜。右は機内持ち込み液体用のプラスティックバッグ自販機。これに入る分だけ持ち込むか、あとは捨てなければ行けません。JAL機内でもらったミネラルウォーター三本はゴミ箱行きでした。














c0044256_21501718.jpg日本時間では夜中の3時くらい?子供たち二人ともそうとう眠いはず、なのに興奮していて目は爛々。右:マドリッド空港の待ち合いロビー、広〜い!

















c0044256_21503076.jpg左:マドリッド空港のターンテーブルがあるところ、これまた広い。右:タクシーでホテルへ。正規のタクシー車体の色柄は街によって違うそうです。












c0044256_21504773.jpgホテルに着いたのは現地時間の11時過ぎ。日本時間は朝の六時くらい。しばらくは眠くもなく、シャワーをあびてビールとコーラで乾杯して、、、


















c0044256_21505974.jpg明日はまた移動、おやすみなさい〜!
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by gudigudi | 2009-05-19 22:46 | | Trackback
バトン!
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                                  ↑無理矢理合成したニースの海

フラワーちゃんからもらったバトン。
ゴールデンウィークの間に旅行してたんですが、うっかり持ったまま出かけちゃって。
遅くなったけど、旅の最後に寄ったニースの写真と一緒にサクッといっちゃいます。

<ルール>
必ず回す。
質問によってはとばしてOK。

<名前・年齢・職業>
いきなりとばしちゃいます。

<資格>
自動車運転免許を持っていたのですが、数年前に失効してしまいました、ハイ、かなりルーズです。
取り直すべきか悩みましたが、運転出来ない方が身の為?と考えて取り直さないことに。お金も時間もかかるしね〜。

<今の悩み>
な、ないですね。。。

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<自分の性格を一言で>
優柔不断。意志薄弱。

< 誰かに似てる>
結構「○○に住んでるウチのいとこに似てるわ〜」とか「学生時代の友達にそっくり〜」とか言われるタイプです。唯一自分で似てるかも思ったのは、カレー事件のハヤシマスミ。スッピンお風呂上がりなんて怖いくらい…。

<社交的:人見知り?>
若い頃に比べると、人見知りもなくなりましたね〜。必要に応じて社交的。我ながら年と共に処世術ってやつを随分身につけたもんだと思います。

<ギャンブルは好き?>
小学生の頃から週末は父に連れられて競馬、競艇場へよく行ってました。東洋一の唐津ボート♪基本的にはお昼に食べるオムライス狙いですが、時々船券を買ってもらってましたっけ(おいおい!)
好きです。怖いくらい。
だから近寄らないようにしよっと。
長男がその血を引き継いでそうなのが気になるな〜。

<好きな食べ物・飲み物>
砂糖よりは塩。
お酒。

<嫌いな食べ物・飲み物 >
一般的なものは大抵食べられます。
臭いのキツいモツとか、あと虫もダメだな〜。
アニスとか、シナモンとかの香り、あと甘過ぎるお酒はあんまり得意ではありませんね。

<理想の彼氏(彼女)のタイプ5つ>
理想ね、理想。
うーん、面食いです(本当は)。
お金も地位も捨てがたい。
性格とか?
五つって、他に何があるざんす?


<彼氏(彼女)とケンカしたら自分から謝る?>
自分に非がありゃ謝ります。


<親友と呼べる人は何人>
うわっ、この質問嫌い

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<バトンを回してくれた人は>
「by the beach」 のflowerちゃん。
覗き見してはいつも元気をもらってます。

<人生談>
特にないな〜

<何の為なら一肌脱ぐ!>
大切な人。

<この為なら一食抜ける>
誰だっけ、検診って書いてたの。かなりウケました。

<趣味・特技>
広く浅く。

<今行きたいところは>
ずーっと行きたかったスペイン!念願かなって、このゴールデンウィークに行ってきました。
子連れでヨーロッパは不安もあったけど楽しいーーー!
また行きたい。ヨーロッパ一周とかしたい。

<今自由に使えるお金があったら>
金額によりますね。
旅行資金かな〜。

<将来の夢>
海のそばで暮らしたい。(あ、フラちゃんのマネ♪)

<その為にしてること>
色んな海を見て歩く(これまた願望)

<バトンを回す5人>
これもとばしちゃいます。あれ?ルール違反?


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旅の話へつづく。。。
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by gudigudi | 2009-05-14 01:53 | Trackback