カテゴリ:旅( 58 )
旅の記録〜8日目:バルセロナ到着
c0044256_22401993.jpgトレンオテル(夜行列車)内の食堂車にて朝ごはん。バルセロナに近づいてくると右手には海が見えてきます。
カウンターだけの立ち飲み食堂車もあるのですが、長男のたっての希望でテーブル席へ。
思ったよりもちゃんとしたソファ席と十分な広さのテーブルです。























c0044256_22404659.jpg5.9ユーロセットを一つと8.0ユーロのセットを二つ注文しました。
セット三つに対してオレンジジュースを四つもってきてくれたおじさん、ありがとう!
で、、、後から気がついたことにパンが二つしか来てないんですけど…
って言いにくいのと面倒なのとで、まっいいか、と諦める気弱な夫婦。
パンもオムレツもあらかじめ作り置き、温め置いたもの。でも雰囲気重視ですから初食堂車体験を楽しみました。




















c0044256_22411544.jpgわたしとオットは夜中に何度も目が覚めたのですが、子供たちは一度も目覚めずにぐっすりと眠った様子。
起きた途端に遊びだします。



















c0044256_22413679.jpg予定通り9:30頃バルセロナに到着。
バルセロナは雨、駅からタクシーでホテルへ向かいました。
チェックイン時間前だったけどすんなり部屋に入れてもらえて助かったー!














c0044256_913945.jpgバルセロナでのホテルはHOTEL FILA PALACE。日本からBOOKING.COMで予約していきました。
3泊で371ユーロとお手頃価格、雨の日対策の室内プール有り、部屋が広いので普通のダブルの部屋でも4人泊まれる、と好条件。
旧市街メインのランブラス通りから地下鉄使って10分くらいでしょうか、タクシーだと8ユーロくらい。不便というほどでもないけどそんなに便利でもない立地。
悪くはないんですけどねー、わたし的には多少賑やかすぎても場所は繁華街がいいなと実感しました。
次回いくなら断然ランブラス通り近くのホテルにしたいな〜。
右:WIFIのパスワードカード。1日12ユーロは高いかな。











c0044256_922945.jpgまずはタクシーでランブラス通りへ。サンジョセップ市場の中でお昼を食べたかったのだけど、この日は5月1日メーデーでお休み。ランブラス通りからちょっと脇に入ったレストランでビールとおつまみを。




















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その後オットの希望で歩いてすぐのところにあるMACBA(バルセロナ現代美術館)を見学しました。
企画展の準備中かなにかで一階の常設展示だけだったのであっというまに見学終了、建物の壁が面白かったのでここでも記念撮影です。壁にへこみがあるのですが、大人もみんなここに入って写真撮っていました。




























c0044256_921396.jpg右:通りがかりのひょうきんな男の子と一緒に。

















c0044256_924986.jpgランブラス通りを散策したあと一旦ホテルに戻り、夕食はホテル近くの中華料理の鶴城酒家へ。
餃子、野菜炒め、焼きそば、汁そばなどなど。地元の中国人のかたたちが沢山食べにきていました。
スペイン料理の名前は予習してあったので単語を見ればなんとなく想像がついたのだけど、中華は写真付きのメニューに慣れているせいか予想以上にメニュー選びに悪戦苦闘、でも美味しいものにたどりつけて良かった良かった。
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by gudigudi | 2009-06-11 22:45 | | Trackback
旅の記録〜7日目:グラナダ、アルハンブラ宮殿と夜行列車
c0044256_2327267.jpgアパート目の前のヌエバ広場。ここから徒歩15分程度でアルハンブラ宮殿のチケット売り場にたどりつきます。
ツアーに参加したり、前もって入場券を予約していれば、多分すんなりと入場できるのでしょう。
しかし、優柔不断にも直前までスケジュールが決まられなかったわたしたち(わたし)。前日の日本語情報センターで仕入れた裏技を使うべく、朝7:40頃にオットが徒歩でチケット売り場に向かいました。

通常チケットの売り出し開始は朝8:00。でも7:00頃に行っても2時間待ちは当たり前との前情報あり。裏技、教えてもらったけど実は早口でよく分からなかったわたしたち(汗)。チケットがとれるかとれないかドキドキと待つわたし。
8:20頃オットが帰ってきました!
えー!?もう?やっぱり?無理だった?そうだよね〜並ぶの嫌いだもんねー。しょうがないしょうがない、またいつか来ればいいよね〜…とわたし。
何やら細長い紙を差し出すオット。
チケットー!?こんなに早くとれたのー?とビックリ。
やはり裏技をご存じない方々が八時前には100人程度は並んでいたそうで…日本語情報センターサマサマです。






















c0044256_23273621.jpg12:00にチェックアウトしたあと荷物をアパートに置かせてもらってお昼ご飯。
ヌエバ広場に面したケバブ屋さんでセット三つ。ファラフェル初体験。
午後は歩き回る予定なので昼セルベッサ(ビール)は我慢我慢と。





















c0044256_1395712.jpgヌエバ広場からアルハンブラ宮殿へと続くゴメレス坂をぷらぷらと登って行きます。両脇にはこんな感じのお土産屋さん。

























c0044256_13102734.jpgこまごまと可愛いものが沢山。



















c0044256_13124598.jpg後から気づいたけどカテドラル近くの路地に並ぶ土産物屋さんよりずっと安い。ここでは小さなタイル一枚1.5ユーロのところ同じものがカテドラル側だと2.5ユーロ。































c0044256_23284899.jpg左:門を入ってからアルハンブラ宮殿に続く坂道。
右:アルハンブラ宮殿のチケット4枚。子供は無料だけどチケットは必要。予約または購入の際に子供の人数も入力するようになっています。















c0044256_232911100.jpg予約のある方もない方もこちら側へ、裏技のポイントです。

















c0044256_23294146.jpgいよいよアルハンブラ宮殿内部へ。
一番の見所ナスル朝宮殿は入場制限があり、30分ごとに入場時間があらかじめチケットに印刷されています。その時間に間に合うように広い敷地内を移動する必要があります。わたしたちは13:30からの入場だったので、その時間にチケット売り場とは反対の裁きの門から入場しました。ナスル朝宮殿には一番近い門です。























c0044256_2330179.jpgナスル朝宮殿内はいたるところに細かい模様が彫り込まれています。イスラム建築の壁、天井、柱、それぞれに延々と続く幾何学模様…もともとこういうものに興味の持てないわたしでさえも、はぁ、溜め息ものですよぉ。























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c0044256_23314644.jpg子供たちにとってはただのお散歩と変わらなかったかもしれないけど、意外と飽きずについてきていました。


































c0044256_23321180.jpgこの天井がまた美しい、そして長く見ていても全く飽きない、ずーっと見ていたい気分でした。

























c0044256_23323768.jpgここでもネコちゃんの姿を沢山見かけました。観光客にもかわいがられてました。


































c0044256_23325528.jpg別の建物、カルロス5世宮殿にて、素敵な風合いの壁の前で記念撮影。
































c0044256_6163010.jpgこれまたカルロス5世宮殿。ここはガランと広くて子供は走り回ってました。
























c0044256_6164895.jpgまた別の建物、軍事要塞アルカサーバ。大砲用の覗き穴?から見たアルカサバの兵士たちのための住居やローマ風呂の遺跡です。































c0044256_617176.jpgアルカサバの塔からはグラナダが360度パノラマで見渡せます。これはちょっとズームで昨夜泊まったヌエバ広場あたりを撮ったもの、中央にカテドラルも見えています。
























c0044256_718351.jpg約三時間かけて見て回ったアルハンブラ宮殿を後にして、再び歩いてゴメロス坂を下りカテドラル近くの土産物屋さんが並ぶ路地をを散策。
中:次男はパチンコを気に入って欲しがっていましたが却下。
















c0044256_7181812.jpg夕食は適当に開いていたタベルナへ。まだ19:00頃だったのでガラガラの店内に一番乗り、ワインが美味しかったな〜。
20:30頃アパートで荷物を受け取り目の前のタクシー乗り場からグラナダ駅へ。


















c0044256_7183437.jpg改札手前には荷物検査の機械があったのでしばらく待っていたけど駅員さんは誰もいません。改札も人気なし。結局荷物検査もなく、そのままホームへ。列車の乗り口で英語を話す車掌さんが部屋の場所を案内してくれました。
21:55グラナダ発バルセロナ行き夜行列車。空はまだ明るさが残っています。













c0044256_7184933.jpg二等車4人部屋。大人には(特に男性)ちょっと厳しいかな〜子供にとってはかなり楽しかったようで、後で何が楽しかったかと次男に聞くとベッドのある列車だと答えておりました。
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by gudigudi | 2009-06-08 23:34 | | Trackback
旅の記録〜6日目:NERJAネルハからGRANADAグラナダへ
c0044256_8103039.jpg日の出を見ようと長男と二人でBalcon de europeへ向かう。広場脇の階段を降りたところにあるPlaya de Calahonda
カラオンダ・ビーチ。とても小さいビーチの端っこに、こんな可愛いお家が!誰か住んでるんでしょうかね?




















c0044256_8104290.jpg早朝の海は静かでいいですね〜。いつまでも見ていたい気分、、、だけど日が昇ったとたんに日差しが痛い!
















c0044256_8105726.jpgしばらくビーチで小石など拾いまして、後から遅れて来たオットと次男と合流して朝ごはんです。Playa de Calahonda
カラオンダ・ビーチの上にあるカフェでクロワッサンとカフェコンレチェ。子供たちはショコラタコンレチェだったかな。
右:朝の海にはネコがたくさんいました〜写真撮るの難しい^^;



















c0044256_0173755.jpg9:45発のバスでグラナダへ向けて出発です。この写真は向かいのバス停に泊まっていたフリヒリアナ行きのバス。朝から混んでますね〜!






















c0044256_0495343.jpg1時間ほど海沿いを走った後バスは内陸にはいり、12:00にグラナダ着。タクシーで地球の歩き方にのっていたホテルを目指してアルハンブラ宮殿に近いヌエバ広場まで移動する。最初のホテルは値段の割に部屋がせますぎるということで交渉決裂。その後もオットたちが広場から看板が目に入ったホテルを数件見てまわっている間、わたしたちは広場をぶらぶら。ふと最初のホテルの小道を鋏んだ隣のカフェを見上げるとAPARTOMENTOSの垂れ幕がありました。





















c0044256_824172.jpgApartamentos La Hacienda Plaza.1階のカフェがフロント代わり、英語のはなせる若い女性が最初は対応してくれたけど、終わるとどこか他の建物に消えていきます。通常は英語のはなせないオーナーのおじちゃんが対応しているのですが、何かあるとその女性を呼んでくれるらしい。
部屋はベッドルームとリビングとに分かれていてキッチン、全自動洗濯機あり。内装はまだ新しくて気持ちがいいし、お湯の出がちょっと弱いけど時間をおいて入ればまた復活(冬は厳しいかも?)。これで平日64ユーロと安〜い!
長期だとこういうアパートメントタイプは魅力ですよね。一泊だけなのでキッチンは使わず、使い方が分からなくて洗濯機も使えず(涙)。
















c0044256_23143081.jpgグラナダはアラブ文化の色濃い街。ヌエバ広場からアルバイシン地区へと細い道を入ってしばらく行くとアラブ人街があります。そこでお昼ご飯。
飲み物はアルハンブラビール♪






















c0044256_8242516.jpg適当に入ったkasbahというテテリアのランチ。テテリアとはアラブ風の喫茶店でしょうか。
右:ショーケースにアラブのお菓子















c0044256_8183842.jpgカレーとクスクスとフムス。フムスは日本で食べるものと似たような味で子供たちも喜んで食べていました。カレーはかなり不思議な香りの香辛料が使われていて、クスクスはプラムか何かが大量で甘め。すっごく美味しい〜♪ってわけではないけど、とても興味深く食べました。






















c0044256_8244359.jpg夕暮れのアルバイシンの丘から見るアルハンブラ宮殿が素晴らしいというので、それまで時間をつぶすべく街をぶらぶら。
そういえば出発前にうろちょろしてたサイトや本でやたら見かけた日本語情報センター。なんでも無料でホテルやレストラン情報をいただけるということで行ってみました。ヌエバ広場から遠くないとあるビルの一室。入口で大きめにノックして入ります。アルハンブラ宮殿のチケットの予約が出来るかを聞いてみたらかなり先まで売り切れとのこと。かわりに早朝からのチケット確保のための並び方と裏技を教えていただきました。この裏技、かなり使えます。チケットがとれなかった方は日本語情報センターにいってみましょう!






















c0044256_2312372.jpg夕暮れ時、、、にはまだまだのアルバイシンから見たアルハンブラ宮殿。日没は9時近くですから、例によってそんな時間までぶらぶらしてられませんって。ギリギリまで頑張って七時過ぎくらいまでいました。ライトアップされた宮殿がたいそう美しいらしいのですが、一泊じゃむりですね、いつかまた来ましょう。





















c0044256_23125532.jpgこの広場では露天を出していたりフラメンコを踊ってたりする多年齢層のグループがいまして、この日もギターの音色とステップを踏む音が夕暮れ時のアルバイシンの丘に響き渡っておりました。う〜む、いい雰囲気♪と遠巻きに眺めていると急にザワザワ、警官がゾロゾロとやってきて露店のお姉さんたちの商品は没収、フラメンコ集団も退去、数人がパトカーで連行されていきました。はービックリ。
ざわついていた広場もしばらくすると夕暮れ(まだまだ)のアルハンブラの眺めを楽しむ人たちの静かな空間に戻ったのでした。フラメンコギター、もっと聞きたかったな〜。


























c0044256_23131380.jpgアルハンブラバスで夕食のお店へ。日本語情報センターで教えてもらった和食屋さんZAKUROです。グラナダのバルも楽しみだったのですが、ま、そろそろ和食な気分だったのですよね。

こちらのお店ZAKURO、オーダー後頼んでないのにお寿司のお皿が!あれ〜???すると日本人女性の店員さん曰く「グラナダのバルは飲み物ひとつ注文するとタパ(小皿料理)が1皿ついてくるのが特徴で、うちもやってるんです」とのこと。
お醤油ちょちょいとつけて一人二つずつ…うーん!醤油がしみるぜ!!!


















c0044256_23133394.jpg最初のタパ寿司ですっかりエンジンかかっちゃって食べました〜♪食べ過ぎ。
こちらのお店、立ち飲みのカウンターもあって、スペイン人らしき若者が一人でカウンター立ち食いで軽く寿司をつまんでおられました。かっこいい〜、流石に写真は遠慮しちゃいましたが^^

外は気持ちのよい夜風がふいており、ほろ酔いでアパートまでぷらぷら歩いて帰りました。
やっと子供たちも遅い時間のご飯に慣れてきたようでした。
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by gudigudi | 2009-06-02 00:42 | | Trackback
白い村FRIGILIANAフリヒリアナ
c0044256_1621643.jpgフリヒリアナの写真。
誰かさんがドアのノッカーを撮っていたのを思い出して真似してみました。
夕方だったけど、歩いているのは観光客だけ、それもパラパラ。かなり静かで住んでいる人は二人くらいしか見かけなかったな〜。あちこちに貸家の案内があったので夏はもっとにぎわうのでしょうね。
それにしても縦ばっかりだな〜。






























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by gudigudi | 2009-05-29 16:51 | | Trackback
旅の記録〜5日目:MALAGA(マラガ)からNERJA(ネルハ)へ
c0044256_16355744.jpg旅も5日目、この日はバスで1時間弱の海沿いの町ネルハへ移動。
写真は色彩鮮やかにフルーツが並んでいたお店の前で、
ちょうどよく流しのおじさんが通りかかってくれた、ラッキー♪





























c0044256_20541310.jpg朝食は適当に歩いてカフェへ。
チュロス(揚げパン)はグルグル絞り出して揚げたのをハサミでちょきんちょきんと切るんですね〜。

















c0044256_20543181.jpg「ウノ カフェコンレチェ ポルファボール」(ミルクコーヒー二つ下さい)、毎朝言ってるともう慣れた。昨夜の生ハムの残りがあったのでサンドイッチ用にパンを二つ持ち帰る。
















c0044256_20544872.jpg午前のバスで次の町ネルハへ。ホテル ドン クーロから歩いて五分くらいの港近くのバス停へ。朝ご飯の後ぷらぷらとチケット売り場でチケットを購入。ホテルに戻って荷物を持って出発時刻前に戻って来たけど、定時になってもバスは現れない。十五分くらい過ぎてやってきたバスには半分近くお客さんが乗っていた。始発じゃなかったんだ〜。














c0044256_2055178.jpg一時間ちょっとでネルハに到着。マラガからは右側の席に座った方が海が見えて景色が奇麗。
20年くらい前にこの町に来たことがあったオットは、バス停付近の景色がすっかり変わっていることに驚いていた。そりゃそうでしょ、20年じゃねぇ…。


















c0044256_20553478.jpgバス停から海までは歩いて15分程度。ゆるやかな坂道を下っていく。今夜の宿をバス停近くに取るか海の近くにとるか迷ったけれど、フリヒリアナという近くの白い村に行きたかったのと、翌日再びバス停からグラナダへ向かうことを考えて、まずはバス停近くのオスタルを覗いてみる。
部屋を見せてもらって気に入ったのでここに決定。HOTAL ABRIL ベッド三つで一泊50ユーロと安い!
小さいながらもテラスがあって、広さは十分。













c0044256_085298.jpg荷物を置いてさっそく海へ!
ここネルハには"Balcon de Europe"(ヨーロッパのバルコニー)と呼ばれる岬があり、ホテル前の坂を下っていくと自然とその岬の広場にたどり着く。
























c0044256_20555882.jpgちょこちょこと道沿いのお店を覗きながらヨーロッパのバルコニーに到着。20年前にここを訪れたオットはここからの眺めがとても印象的だったらしい。














c0044256_20562539.jpg日差しは熱いけれど泳ぐには寒そうな四月末。しかし砂浜を覗くと水着姿の人々が焼いていたり泳いでいたり…。















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Balcon de Europeからしばらく地中海を眺めた後は、広場に面したカフェでセルベッサ(ビール)。暑いけど日陰では乾燥した気持ちのよい風の通るテラスでの昼真っからのビール、、、幸せ〜。ビール一杯では収まらず、子供たちが広場を走り回っているのをよいことにグラスワインも。



















c0044256_2343248.jpg広場に面して海側にHOTEL BALCON DE EUROPE。手前はHOSTAL MARISSALのカフェ。この立地は素晴らしい、いつか真夏に来て泊まりたいものです。































c0044256_2344117.jpgそしてそのままぷらぷら散策がてらお昼ご飯へ。
通りがかったちょっとスパイスィーな香りのお店に入ってみる。



















c0044256_23434137.jpg中央のカウンターにTAPA(小皿料理)を選びに行くとカレーのようなものが!指差し注文で適当に数皿注文してみると、香りを裏切らずパンチの効いた味♡スペインの中でもここアンダルシア地方は地中海をはさんで海の向こうのアラブの影響が大きいのですね。
それにしてもこのバルのお料理、どれを食べても香辛料がきいてて美味しい〜。子供たちもチキンカレーを気に入っておかわりしておりました。













c0044256_15325429.jpgお腹もいっぱい、ほろ酔いでホテルに戻って休憩した後、近くの白い村FRIGILIANAフリヒリアナへ。この村はかつて「スペインで一番美しい村」に選ばれたことあるそう…といろんなところで読んだけど、今の一番はいったいどこなんだろう。
バス停から一日に何本かバスが出ているのだけど、時間が合わなくてタクシーで向かうことにした。片道10ユーロ。とても天気がよくて暑い!汗をふきふき、一人で一時間ほどぷらぷらと歩き回りました。なんで一人かというと…村の入口に遊具のある公園があって子供たちが遊びたがったのをいいことにオットもその公園で待ってると言うのです。ここまで来ておいて?三人とも白い村に興味がないらしい。
長男曰く「ネルハの町も十分白い」だそう。





















c0044256_153398.jpgネルハに戻って八時頃から夜ご飯。シーフードが美味しいというEL PULGUILLAというバルに入りました。生の蛤みたいな貝、イカ焼き、魚介のスープ、パエリア。パエリアはちょっと水分が多かったけどまあ普通。他は美味しかった。














c0044256_15344788.jpgお店を出たのが九時過ぎ頃。そのまま海に行ってみる。まだ空はかすかに明るい。






















c0044256_1535659.jpg広場では大きなシャボン玉を作る男性に子供たちが集まる。気持ちのよい夜だった。

明日はバスでグラナダへ!
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by gudigudi | 2009-05-25 21:03 | | Trackback
旅の記録〜4日目:セビリヤからマラガへ
c0044256_214863.jpgマドリッドがほとんど通り過ぎただけだとすると最初の訪問地セビリヤは想像以上に素敵な街だった。ここを基点にして南に一時間ほど下った海沿いの街カディス、近くのシェリー酒で有名なヘレス、またそこから少しポルトガル側に行くとサンルーカル・パラメダ、と行きたい所がたくさん。夏ならばこの辺りだけで2-3週間過ごせたら楽しいだろうな〜。そのままポルトガルに移動してリスボンで元祖カステラを食べて帰るのもいいかも、なんて…。
とにかく、セビリヤを発つ朝はもっと長くここにいたいな〜と残念な気持ちでいっぱいだった、また来よ。



























c0044256_21521432.jpg八時前に朝ごはんを求めてお散歩。昨夜のおじさんのバルがあった通りへ行ってみる。















c0044256_21522897.jpg昨夜とは違うバルでスモ デ ナランハ(オレンジジュース)とカフェコンレチェ。クロワッサンにサンドイッチにトルティージャ(ジャガイモのオムレツ)。


















c0044256_21524227.jpg11:05セビリヤ発13:41マラガ着の列車に乗るためRENFE(国鉄)の駅へ。ホテル前ではひろえないのでアルカサルそばのタクシー乗り場(スタバ前)からタクシーで。
前回乗ったマドリッド発のAVEの切符は日本で購入していったが、今回は直接駅で買う為ちょっと早めの出発。駅では前もって紙に切符の枚数、行き先、時間を書いていった(オットが)のでスムーズに切符が買えた。一時間ほど時間が余ったので構内をぶらぶらと時間をつぶす。











c0044256_1462523.jpg前にも書いたがセビリヤの駅は新しくて待ち合いロビーも広々としていて居心地がいい。数少ない売店もそれぞれ洗練された雰囲気だ。
右:キャンディー売り場をしばらく飽きずに眺めていた次男。













c0044256_1473658.jpg出発時刻の三十分前になるとモニターに出発ホームがのることになる。時間になってホームへ。
ホームまでの間には特に改札はなく、車内で車掌さんが検札に来ました。全席指定。


















c0044256_147050.jpgいわゆる特急列車タイプ。席は平日のせいかそんなに混んでいなかった。














c0044256_1472198.jpg途中、オリーブ畑の間に小さな街をいくつも通り抜ける。どの街もその中心には教会と鐘塔が建っている。写真の街の真ん中にも…見えますか?






















c0044256_1481911.jpg予定通りにマラガに到着。
mixiなどでも書いていた人がいたけど、列車を降りてホームから待合室に行こうとするとガ−ドマンの姿が。そしてカメラを取り出そうものならばすぐにやって来て「No Photo!!!」と怖い顔して怒るんですよよよ。テロ対策でしょうか。
マラガの駅はとても近代的で、セビリヤとは対照的にショッピングセンターを複合していて人も多かった。















c0044256_1483580.jpgタクシーにてマラガの街中へ、地球の歩き方に載っていたオスタルへ直行。今日から三泊はホテルを予約していないので、直接行ってみてから決めることになる。
左:オットと長男が部屋を見せてもらっている間わたしと次男は外で待機中。
右:同じ並びにあるHOTEL DON CURRO。部屋を見せてもらって値段が予算内だったのでここに泊まることに。














c0044256_1485231.jpgドアを開けるとすぐにリビングスペース。ここに大きなソファベッドが一つ、奥のベッドルームにベッドが二つ。














c0044256_1491428.jpg部屋の窓からはカテドラルの塔が見えた。
































c0044256_1493031.jpg左:部屋から下の通りを見下ろすと、いい感じのカフェやレストランが連なっている。
右:マラガの歩行者天国ラリオス通りをぶらぶら散歩。













c0044256_1494998.jpgホテルに荷物を置いて一休みしたらお昼を食べに外に出てみた。かなりお腹がすいていたので窓から見えた通りのお店をざっとチェックして、一番カジュアルな店に入る。一人の店員さんが英語とスペイン語でメニューを説明してくれる。前菜、メイン、飲み物一杯付きの本日のコース9.5ユーロを二つとタパス盛り合わせ10ユーロを一つオーダー。
右:タパス盛り合わせ。タラのコロッケ、ピラフ、クスクス、ナスのフライ、イカのフライ、ひよこ豆のサラダ…などなど盛りだくさんで楽しい。









c0044256_1501527.jpg左:スモ デ ナランハ。スモがジュースでナランハがオレンジの意味。
中:コースは前菜、メインともに二種類からのチョイス。当然どっちも見たいので2種類ずつ頼んでみた。パスタのパエリアとお魚料理。あとはサラダとコロッケ(写真なし)だったかな〜?














c0044256_1504270.jpg食後はまたぶらぶらと散歩。ピカソ美術館へ行ってみると月曜日のため休館日!
左:カテドラルを目印に歩き回る。
中:ピカソ美術館の塀。南らしい花がとても奇麗に咲いていた。なんの花でしょう?














c0044256_151933.jpgスペインはアイス屋さんがとても多い。この日はとても熱かったのでどんどん溶けていってたな〜。



















c0044256_1512617.jpg夜。こちらのブログで情報を仕入れたバル。そうだろうとは思っていたけど子連れで入るスペースはなさそう。とっても盛り上がっていて良い雰囲気、悔しいのでここも写真をパチリンコ。



















c0044256_152613.jpgもう一軒目星をつけていたお店は月曜定休ということでLa canpanaのお向かいのEl piyayoで軽くタパスをつまんだ。ここは奥にテーブル席が多くてファミリーでも落ち着けるけど…ちょっと物足りない(笑)。
軽く食べてホテルに戻る途中、お昼のバルでもう一杯。生ハムとフラン(カスタードプリン)。生ハムは想像以上にたくさん出て来てお持ち替えりにしてもらった。
明日はまた次の町へ♪
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by gudigudi | 2009-05-24 01:55 | | Trackback
旅の記録〜3日目:セビリヤ観光
c0044256_23233723.jpg3日目朝、目が覚めると外は雨。折りたたみ傘は用意していたけど、面倒なのでホテル内で朝ごはんを食べることにする。
HOTEL ALMINARは15部屋程度の小さなホテルで特に食堂というものはない。入口脇に小さなフロントデスク、それとわたしたちが泊まった一階奥の部屋との間にこじんまりとしたラウンジスペースがある。このラウンジにはドリンクバーがあって、宿泊者は無料で飲むことができる。とは言ってもマシンで作るカフェコンレチェはミルクが薄くてあまり美味しくないのだけれど。



















c0044256_2323542.jpg朝食は一人につき6ユーロで全てセルフ。ハム、サラミ、チーズ、フルーツ、シリアル、ヨーグルト、そしてパンとバターとジャム程度。飲み物はドリンバーから自由に選ぶ、けどミルクが美味しくないので当然カフェコンレチェも美味しくない。雨の中外に出るのは面倒だけど、もうちょっと美味しいコーヒーが飲みたかったな。















c0044256_2324123.jpg幸運なことにお昼前には雨もやんだので昨日乗った馬車のコースをたどって黄金の塔を見に行く。オットはこの手の塔を見るのが好きなのだ。途中アルカサルの前を通るが行列しているためまた帰りに寄ることに。
右:黄金の塔。














c0044256_232433100.jpg黄金の塔を眺めた後は川沿いをしばらく散歩。ちょうどお腹もすいて来たので川を渡った向こう側に見えているレストランに行ってみた。











c0044256_2324528.jpgBar KIOSUCO、シーフードのフリットが名物らしい。外のテラス席に座っているとひっきりなしに客が入れかわる。中の席も混んでいるようで店員さんは大忙し。なんとかサラダとフリット盛り合わせを注文する。雨上がりの空気は清々しくてビールがとっても美味しい!
















c0044256_2325876.jpgフリット盛り合わせにパンを齧ってお腹はちょうどいい感じにふくれた。














c0044256_2325383.jpg渡って来た方からもう一本先の橋を渡って元いた岸へ戻る。時々雲の間から差し込む日差しは朝の雨が嘘のように強い。






















c0044256_2326290.jpg濃い緑の中をゆっくりと、今度はスペイン広場を目指して歩く。















c0044256_23252564.jpgスペイン広場についた時、トイレに行きたくなっていたわたしと長男。広場の観光もそこそこにトイレを探すが見当たらない。やっと見つけた門の前にある自動清掃機能付き有料トイレ、有料のくせして汚なすぎる!ガーッというものすごい音をたてて清掃している(と思う)ようなのに、こんなんじゃー座れない、、、立ってできる長男だけ用をたして、わたしは再びトイレを探してさまようのでした。
結局スペイン広場はよく見ないまま旧市街に向かって足早に歩くわたし。ちょっと離れたところに見つけたカフェでトイレを借りてホッ。












c0044256_23262047.jpgカテドラルまでトラムに乗ってみました。が、切符はどうするの?みんな買ってる様子がないのでそのまま乗り込んでみると、車内で切符を機械に入れて何やら印字かなにかしている様子。切符売ってたっけー?とか、中で買えないのかな、周りを見回している間に到着〜!そのまま降りて、、、路面電車なので特に改札もなし、、、というわけで生まれて初めての無賃乗車してしまいました、ゴメンナサイ(良い子の皆さんは真似しないように〜)。
右:車内真ん中辺りにある赤い箱のようなもの、これが検札機で、本当は乗る前にホームにある券売機で切符を買っておいて、ここで検札してもらうんだと思います。ニースのトラムと同じならばそうだよね。










c0044256_23263873.jpgアルカサルはまだ長い列を作って並んでいたので世界遺産にもなっているカテドラル(セビリア大聖堂)入口へ。
この教会、どうやらヨーロッパで三本の指に入る大きさ、だったか三番目に大きい、だったか(同じことか)。中に入ると確かに天井が高くて荘厳な雰囲気。ジッとしていると、、、なんだか感じるような、、、何かいるような気配とか、、、重苦しい空気、、、なんてことをどちらかで読んだことがあったのですが、わたしはなーんも感じませんでした、そういうタイプです。














c0044256_2327092.jpgそのまま鐘楼部分のヒラルダの塔に登ることにして指示に従って進むと、進むと、、、塔のてっぺんまでは歩きのみ。狭いスロープをグルグルと回りながら延々と登ります。お年寄りも頑張って登っていました。スロープなのでベビーカーも登っていました。
















c0044256_23272641.jpg途中石造りの小窓から外を覗きながらエッチラオッチラとようやくてっぺんに到着。この日は沢山の人が登っていて窓から景色を眺めるのも混み混みでしたが、地上70メートルから見下ろすセビリヤの街の美しいこと!














c0044256_23281437.jpg夜ご飯。日曜だということで開いているお店は少なめ、おまけに子供たちはおネムモード。カテドラルと反対側のトラムの始発、市庁舎に向かって歩いていると数件のバルやレストランが開いていました。サンドイッチとハムを買って帰るつもりがちょっとだけカウンターでつまむことに。突き出しのパンとオリーブ、生ハム、アサリ蒸し、セルベッサ(生ビール)。
















c0044256_23283593.jpgサクッと食べてお勘定を頼むと柱に計算するおじさん。カメラを構えているうちに計算終わっちゃって、それでもカメラを構えているわたしに気づきカメラ目線で再び書くフリしてくれました(笑)さすが、サービス精神旺盛です!
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by gudigudi | 2009-05-22 00:47 | | Trackback
旅の記録〜2日目:マドリッドからセビリヤへ
c0044256_2211862.jpg朝。意外と早く目が覚めました。夕べホテルに着いた時は周りの閑散とした雰囲気を見て見ぬ振りをしていたのですが、明るくなって改めて見回してみるとやはりとっても閑散としています。わざと中心地域からはちょっとだけ離れたところにあるホテルを選んでいたのですが、ここまで静かな地域だとは知らなんだ。フロントで朝食をとれそうなバルはないかと聞いてみると、ここら辺はオフィス街?なのであまり気に入る店はないと思うと付け加えながらも数件を教えてくれた。

















c0044256_2213399.jpg教えられた方向に歩いていくと大きな通りに出て、またしばらく歩くとポツポツといかにも地元密着な感じのカウンターバル発見。いきなり初心者には敷居の高そうな雰囲気なんですよ、これが。 














c0044256_2214886.jpgまたしばらく歩くとちょっと地味なカフェ発見。しかも混んでいる。中の様子を覗いてみて、良さそうなので入ってみることに。一つだけ空いていた奥のテーブルに着いてみる。とってもキュートなお姉さんに「旅の指差し会話帳〜スペイン」を見ながら注文する。「ドス カフェコンレーチェ、ドス チョコラーテ、ウノ チュロス…」なんて感じで、ポルファボール(英語のプリーズ、仏語のシルブプレ)までつける余裕はなかったな。
エスプレッソにミルクを足したカフェコンレーチェ、カプチーノみたいなものですね。お店によってはミルクが泡立ってたりして。どこで飲んでもコーヒーは美味しかったのですが、ここで飲んだのが一番ミルクの量が多くて好きだったな。子供たちのチョコラテはドロドロのチョコレートドリンク。かなり濃厚ですが甘さはそんなでもない。これに揚げたてチュロスをつけて食べるのですが、まわりの皆さんもチュロスは必ず頼んでいましたね。











c0044256_222241.jpg土曜日の朝のせいか人通りは少なかったけど、いくつか開いているお店をひやかしながらホテルに戻りました。左はお肉屋さん、今後何度も見かける生ハムズラリシーンもこの時は初めて。スゴーい!思わず大きな声を出してしまいました。















c0044256_223225.jpgマドリッドのホテルは「ECO ALCALA SUITES」まだできてそんなに経たないホテルの様で、空港からのタクシーの運転手さんは初めて聞いたと言っていました。

















c0044256_2231978.jpg左:レストラン。右:ロビー。
たしかに建物内も新しくて清潔、チープな造りではありますが、館内でWIFI使い放題だし、フロントの対応もナイスだし、お部屋も十分な広さだし文句はありません。










c0044256_2233763.jpg荷物をまとめて12時前にチェックアウトし、セビリヤ行きの列車に乗るためにATOCHA RENFE(国鉄ATOCHA駅)へ。タクシーですぐかなという思惑ハズレ、地下鉄での移動です。
マドリッドは治安が悪いと聞いていたので地下鉄に乗る時はちょっと緊張したけど何事もなく到着。途中一回の乗換えも分かりやすくスムーズに行きました。
驚いたのは地下鉄の中でアコーディオンを弾いて回るおじさんがいたこと。ほとんどの乗客は無視していたけど、わたしたちの向かいに座った高校生くらいの女の子がコインをあげたので、長男にもコインを渡させました。







c0044256_2235574.jpgマドリッドからセビリアまではAVE(新幹線)で三時間弱の旅。























c0044256_2241793.jpgATOCHAでは荷物検査を通ってから改札へ。飛行機のゲートのようにチケットを確認する人のいる改札を通ります。












c0044256_2272120.jpg席はクラブ席、一等、二等の三つに分かれていて、クラブと一等は飛行機のような食事付き。わたしたちが座ったのは二等席、日本の特急列車と変わらず十分に快適でした。











c0044256_2284481.jpgなにより隣の車両がスタンディング食堂車!ずうずうしくも駅で買ったサンドイッチとサラダを持ち込んで、半分以上の時間はここで飲んでましたね。窓の外は景色が奇麗だし、ビールは美味しいし、あー楽しかった。










c0044256_229157.jpg窓からの眺めはこんな感じ。オリーブ畑が多かったですね。






















c0044256_2292213.jpg子供たちも飽きることもないままセビリヤに到着。












c0044256_2293960.jpg左:エスカレータを上がったところに待ち合いロビー。セビリヤの駅はとても新しくてすっきりとした駅でした。
真ん中:駅構内にあった素敵なお店。可愛いタイルがあって、帰りにも見ようと思っていて忘れてました。
右:タクシーでホテルへ。













c0044256_2210827.jpgセビリヤ旧市街、ホテルの前は道が細くてタクシーは入れないと聞いていたのですが、やはりタクシーの運ちゃん「ここからコッチに向かって歩いて!」とのこと。荷物をころころ転がしながら歩きます。雨じゃなくて良かった〜。































c0044256_22102745.jpgこじんまりしたHOTEL ALMINARに到着!

















c0044256_22351461.jpg早速辺りを散策。
かなり派手な一団がいたので何かなと見ていると、どうやら結婚式のようでした。皆さん衣装が色鮮やか目を引きます。左の馬車に乗って来たのが青いドレスの女性。花嫁さんかと思いきや、、、どう見てもお母さんのようでした。気になって気になって、随分長いことこの一団から目が離せなかったのでした。














c0044256_22353454.jpgホテルは旧市街のカテドラルから歩いて二分くらいのところにあるのでかなり便利でした。
この日はカテドラル内の見学が終わってしまっていたので、広場に停まっていた馬車に乗ることにしました。値段を聞くと五十ユーロ、高いなと思ったけど、だいたい四十五分かけて街をぐるりと回るらしい。要所要所の説明もしてくれたし(スペイン語なのでほとんど分からず地球の歩き方とにらめっこ・笑)景色は奇麗だし、楽しいしでこの馬車は正解でした。いきなり歩いて全部回るのは大変なので、これで見たいところのだいたいの目安になって助かったー。













c0044256_22363972.jpgスペインは夜お店が開くのが八時から八時半。いや、八時にはほんの一部のお店しか開いてなかったので基本は八時半でしょうか。早い時間にオープンしているのは観光客目当てと見ました。
ホテルで勧められたバルに行こうとはりきっていたのですが、八時前になっても人の気配がない。土曜日はお休みか?シャッターも完全に閉まっていて準備中とも思えない。ただでさえ七時を過ぎてからの一時間が長かったのに、大人はいいけど子供には無理、それも移動で疲れているのでこれ以上待つのは無理ー!と限界を迎えたのが八時ちょっと過ぎ。とりあえず入ったお店は当然一番乗りです。味的にはちょっとファミレスな感じではありますが、お店のおじさんの感じも良くてグッドグッド。次男は早々に寝てしまい、長男も睡魔をこらえるのがやっとの状態でギリギリセーフ。















c0044256_22365933.jpg次男を抱っこしてオットはホテルに向かいましたが、わたしはさっきのお店がまだ気になっている。歩いてすぐなので様子を見に行くことにしました、人通りの少なそうな裏通りにあるそのお店、さっきは灯りもなく人の気配もしなかったのに…開いてるー!しかもいい雰囲気!
悔しいので記念に写真だけ撮っておきました。
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by gudigudi | 2009-05-21 00:43 | | Trackback
旅の記録〜1日目
c0044256_17274929.jpg今まで知らずに着ていたBarcelonaTシャツを着てスペインへ出発!































c0044256_1729739.jpg初日。午後一の便でまずはフランクフルトへ。今回は長男がビデオ係で、充電を含む機器管理、撮影と任せっきり。なかなか役にたつものです。
















c0044256_17303145.jpg搭乗したらご飯が出るのはわかっているけど、ついついかき揚げそばとラーメンを買ってしまう。毎度お決まりパターンです。











c0044256_1730494.jpgゴールデンウィーク直前で成田は空いていました。お子様連れの姿もチラホラ。












c0044256_1731655.jpgドリンクサービス、まずは白ワイン。おつまみは薄味のおかき、こんなもんつまみになるかい!と小声で吠えときました。乗ってしばらくすると窓の外はロシアの雪原?長男は興奮しっぱなしでビデオを回し続けます。あの、、メモリいっぱいになっちゃうんですけど…。って後でほとんど消してましたね。










c0044256_2145848.jpgお子様二人はチャイルドミートを予約してあったのですが、長男にはおとな用のほうが良かったようです。そして次男はほとんど食べない。チョコとか菓子パンとかついてくるけど、食べたのはたこ焼きくらい。次回からは大人と同じものにしようっと。












c0044256_215041.jpg12時間ちょっとでフランクフルトに到着。午後七時くらいなので窓の外は灯りがともっています。乗換え指示に従って進むと、、、入国手続きカウンターが!ドイツとスペインはシェンゲン協定加盟国の為、フランクフルトで入国審査を済ませた後はスペインではなーんにもないんですね〜便利ですね〜。右は機内持ち込み液体用のプラスティックバッグ自販機。これに入る分だけ持ち込むか、あとは捨てなければ行けません。JAL機内でもらったミネラルウォーター三本はゴミ箱行きでした。














c0044256_21501718.jpg日本時間では夜中の3時くらい?子供たち二人ともそうとう眠いはず、なのに興奮していて目は爛々。右:マドリッド空港の待ち合いロビー、広〜い!

















c0044256_21503076.jpg左:マドリッド空港のターンテーブルがあるところ、これまた広い。右:タクシーでホテルへ。正規のタクシー車体の色柄は街によって違うそうです。












c0044256_21504773.jpgホテルに着いたのは現地時間の11時過ぎ。日本時間は朝の六時くらい。しばらくは眠くもなく、シャワーをあびてビールとコーラで乾杯して、、、


















c0044256_21505974.jpg明日はまた移動、おやすみなさい〜!
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by gudigudi | 2009-05-19 22:46 | | Trackback
お正月に温泉に行ってきましたー!その3
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二泊目の宿は伊豆高原きらの里。お部屋はこんな感じ。とても広い敷地ないではウサギや鶏を飼っていたり、リスが走り回っているのがすぐそこに見えたり、子供たちはとっても喜んでました。お風呂上がりにヤクルトや牛乳のサービスがあったり、夜10時になると無料のラーメン屋台が出たり、望遠鏡が置いてあって星が見えたり…ファミリーやグループにはおすすめです。

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夜ご飯は海鮮しゃぶしゃぶを選びました。選んだものによってお食事どころも違うんです。時間も五時半と七時半の二交代制。ゆっくりお風呂に入りたかったので遅い方を選びました。

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次男用のお子様ランチ。写真が暗いけど、結構おいしそうでした。

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海鮮しゃぶしゃぶ。美味しかったし量もちょうど良かった〜。

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ご飯ものは雑炊その他から選べますが、これは古代米のおこわです。

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翌朝、和定食。

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洋定食。
どちらを選んでもコーヒーはお変わり自由なのが嬉しいです。

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きらの里をチェックアウトし送迎バスで伊豆高原の駅へ。まだまだ時間があったので周辺を散策することに。とはいっても駅の周りに点在する小さな美術館は全く興味のないわたしたち。海の方へ行ってみることにしました。

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海沿いに続くウォーキングコース。この日もそんなに寒くなく、歩くにはちょうどいい。

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海に突き当たったところで右に行くか左に行くか…。どっちに行っても隣町まで小道がつながっているよう。右に行くと吊り橋があるというのでそちらに進んでみました。

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こんな感じで木の茂ったボコボコ道を進むと、所々から海が見えます。

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吊り橋の上からの眺め。海がキラキラ光ってました。

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吊り橋の上から…地面にピントを合わせるべきでしたね、ただの靴写真?、、けっこう怖くてとにかく早く撮ろうとしたもので(汗)

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往復一時間くらいだったかな。ちょっと汗ばむくらいのお天気でしたので、この後駅に戻ってお昼ご飯と生ビール!高原ソフトクリームも買って、踊り子号で家路につきました。

おしまい
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by gudigudi | 2009-03-20 20:23 | | Trackback